「家のバスタオル」は大きすぎる。「速乾タオル」は物足りない。その両方を、1枚で解決します。

たためば手のひらサイズ。バスタオルサイズで、本体重量の約3倍(約300ml)を吸う。

手のひらサイズに畳んだArpeのタオル(チャコールグレー)を両手で持つ

家のバスタオルは拭き心地がいいけれど、かさばる。旅行用の薄いタオルは軽いけれど、物足りない。だから旅やジムでは、どちらかを諦めて選ぶのが当たり前でした。

でも、その二択はもう必要ありません。

旅やジムに持ち出せる、新しいタオルがあります。広げれば、ふつうのバスタオルと同じ大きさ(50×95cm)。コンパクトさと拭き心地を、1枚で両立します。

広げたスチールブルーのArpeのバスタオルを両手で持ち上げて眺める女性(後ろ姿)。ふつうのバスタオルと同じ大きさが分かる

「薄くて軽いのに、本当にしっかり拭けるの?」いちばん気になるのは、そこだと思います。

薄いのに、ちゃんと拭ける。決め手は、厚みではなく「吸水力」です。

では、この薄さで、なぜそれだけの水を吸えるのか。しくみを見てみます。

しくみ
マイクロファイバー繊維の断面図解:繊維のすき間に水が表面張力で吸い込まれるしくみ

極細繊維の無数のすき間が、表面張力で水を吸い込みます(吸水のしくみ図解)。

綿タオルは、繊維そのものが内部まで水を吸い込んでふくらみます。極細繊維のタオルは、繊維のあいだの無数のすき間で水をとらえます。だから薄くても、多くの水を吸い取れます。

ただし、極細繊維ならどれも同じ、ではありません。どれだけ吸えるか、洗ってどう変わるか、肌にどう当たるかは、繊維のつくりと仕上げで変わります。

Arpe — 旅行と、運動の、新しいタオル

ここから先の数字は、スペイン生まれのマイクロファイバータオル Arpe(アルペ)の試験結果です。

つくっているのは、1965年創業・3世代続く家族経営のメーカー。糸の織りから裁断・印刷・縫製・梱包まで自社で行い、縫製は熟練職人が1枚ずつ手で仕上げます。

折りたたんだArpeのタオル(サンドクリーム)。薄く畳めてかさばらない

まず、吸水力。その力は、洗っても落ちません。薄い速乾タオルが「物足りない」のとは、つくりが違います。

吸水力の比較グラフ:Arpeは100回洗濯後も吸水率115.5%(新品比+15.5%)、一般的な綿タオルは91.5%に低下

綿タオルは洗ううちに吸水力が落ちていきますが、Arpeは100回洗濯後も新品比+15.5%※1。

「薄くて軽いのに、しっかり吸う」を、数字で並べます。

薄さ約1/5(手のひらサイズに畳める)/約100g(板チョコ約2枚分・軽くて持ち歩ける)/本体重量の約3倍・約300mlを吸水(バスタオルサイズの場合) グレーのArpeのタオルを広げて背中に当てる(拭く動作)

拭けるだけじゃない。あと3つの強み

①|使った後、すぐ乾き、ニオイにくい。綿タオルは繊維の内側まで水を抱え込むので、乾くのに時間がかかります。Arpeは水をすき間に保つだけなので、すぐに乾きます。部屋干しでも約60分。濡れている時間が短いほど生乾き臭は出にくく、夜に洗えば翌朝にはまた使えます。旅行やジムでも、何枚も持たずに1枚で足ります。

乾燥時間の比較グラフ:Arpeは新品約1時間・100回洗濯後約1時間40分、一般的な綿タオルは約4.5〜6.5時間

部屋干しで、一般的な綿タオルより約3.5〜5時間も早く乾きます※1。第三者の試験でも綿タオルより生乾き臭が出にくいと評価されています※1。

青空にArpeのタオルを広げてはためかせる(速乾・爽快感)
ニオイ対策なら、抗菌加工のタオルの方が確実では?

Arpeは、抗菌加工に頼らず、乾く速さでニオイを抑えます。加工ではなく素材の構造なので、効果が長続きします。100回洗ったあとでも、一般的な綿タオルより約3倍速く乾きました※1。

②|肌に触れると、なめらか。洗い続けても、やわらかさが続きます。毛も抜けにくく、洗濯ネットも要りません。

肌触りの比較グラフ:5段階の柔らかさ評価で、Arpeは新品5・3回洗濯後4.5・100回洗濯後3、綿タオルは5・4・1

柔らかさ評価は100回洗濯後も3を維持。同条件で綿は1まで下がりました(5段階)※1。

マイクロファイバーは肌に引っかかるのでは?

表面の起毛加工(ピーチスキン加工)で、桃の産毛のようななめらかな肌あたりです。洗うほど硬くなる綿タオルとは、手ざわりの変わり方が違います。

ピーチスキン加工のなめらかな生地表面の接写。桃の産毛のような質感

③|綿でなくても、肌にやさしい。世界基準の最高等級を取得しています。

綿100%じゃないと不安です。

肌へのやさしさは、綿かどうかではなく「有害物質を含まないか」で決まります。Arpeは、肌に触れる繊維製品としてもっとも厳しい安全等級(乳幼児用品にも使われる等級)を取得しています※3。

OEKO-TEX STANDARD 100 認証マーククラスI(乳幼児用品にも使われる最高等級)※3

手のひらサイズに畳めて、約60分で乾き、肌あたりはなめらか。旅行にもジムにも、これ1枚。

Arpeのタオルを顔に当てて、柔らかな肌あたりを確かめる

持ち歩けるタオルを、5つの軸で比べる

持ち歩けるタオルを、買い手が選ぶ5つの軸で並べます。

 Arpeアウトドア速乾タオル綿パイル系タオル
コンパクト性
速乾性
吸水力
肌あたりのよさ
耐久性

○=強い/△=弱い。他社列は同カテゴリの一般的な傾向、Arpeの各項目は第三者試験に基づきます(速乾・吸水・耐久・安全=※1〜3)。

長く使えるかどうかは、生地の丈夫さで決まります。

生地のすり切れにくさ(摩耗試験・回数が多いほど丈夫)
Arpe
1,313回
他社MF
593回

他社のマイクロファイバータオルの約2.2倍すり切れにくい結果でした※2。長く使えるほど、買い替えの手間も費用も減らせます。

くり返し洗ったあとの差は、繊維にも表れます。

繊維の比較(顕微鏡写真):100回洗濯後、Arpeは繊維が保たれ、綿タオルは毛羽立ち・劣化が進む

※通常の綿タオルとArpeの繊維へのダメージを「ミクロ」レベルで比較

ダメージが少ないぶん、吸水と速乾が長持ちします。

収納カゴに丸めてコンパクトに整理されたArpeのタオル(4色)

旅行にも、ジムにも。荷物を増やさずに、家と同じ拭き心地を持っていけます。

次の旅行までに。

▶ 商品ページで詳しく見る

サイズ・カラー・くわしい使い心地は商品ページでご確認いただけます。

※1 LEITAT/第三者の技術研究機関。乾燥時間(部屋干し約60分)、生乾き臭(綿タオルより少ない)の試験、くり返し洗濯後(100回洗濯後)の速乾維持・吸水力(新品比+15.5%)・柔らかさの各試験はこの機関によるものです。

※2 ボーケン品質評価機構/第三者の品質評価機関。摩耗試験で生地のすり切れにくさを測定(Arpe 1,313回/他社マイクロファイバー 593回)。

※3 OEKO-TEX® STANDARD 100 クラスI/繊維製品の有害物質に関する国際的な安全認証(乳幼児用品にも使われる最高等級)。

※ 薄さ「約1/5」は日本国内・自社調べによる値です。重量、吸水量(本体重量の約3倍/バスタオル1枚で約300ml)は当社の製品仕様・商品情報に基づきます。染色には、有害化学物質を含まない OEKO-TEX 認証済みのインク(染料)を使用しています。