手のひらサイズなのに、ちゃんと拭ける。

かさばらず、すぐ乾く。肌ざわりもやわらか。

手のひらサイズに畳んだArpeのタオル(チャコールグレー)を両手で持つ

旅もジムも結局、重くてかさばる“家のバスタオル”を持って行っていませんか。

タオルを軽くする、という発想は、これまであまりなかったかもしれません。バスタオルとは、かさばって当たり前のものだから。

ですが実際には、ふつうのバスタオルと同じ大きさのまま、たためば手のひらサイズになるタオルがあります。本体重量の約3倍の水を吸いながら、薄くて軽い。

広げたスチールブルーのArpeのバスタオルを両手で持ち上げて眺める女性(後ろ姿)。ふつうのバスタオルと同じ大きさが分かる

「薄くて軽いのに、本当にしっかり拭けるの?」いちばん気になるのは、そこだと思います。

薄いのに、ちゃんと拭ける。決め手は、厚みではなく「吸水力」です。

拭き取れる量を決めるのは、生地の厚みではなく「吸水力」です。この構造のマイクロファイバータオルは、薄くても押さえるだけで本体重量の約3倍、バスタオル1枚で約300mlを吸い取ります。では、なぜ薄いのに吸えるのか。そのしくみを見てみます。

しくみ
マイクロファイバー繊維の断面図解:繊維のすき間に水が表面張力で吸い込まれるしくみ

極細繊維の無数のすき間が、表面張力で水を吸い込みます(吸水のしくみ図解)。

綿タオルは繊維の内側まで水を吸ってふくらみ、乾きにくくなります。一方このタオルは、すき間にとらえた水を表面から手放すので、薄くても多くの水を吸い、そして速く乾きます。

一般的な綿タオルは、洗ううちに吸水力が落ちていきます。一方このタオルは、100回洗濯・乾燥をくり返しても落ちません※1。薄い速乾タオルが「頼りない」のとは、つくりが違います。

吸水力の比較グラフ:Arpeは100回洗濯後も吸水率115.5%(新品比+15.5%)、一般的な綿タオルは91.5%に低下

綿タオルは洗ううちに吸水力が落ちていきますが、このタオルは100回洗濯後も新品比+15.5%※1。

「薄くて軽いのに、しっかり吸う」を、数字で並べてみます。

薄さ約1/5(手のひらサイズに畳める)/約100g(板チョコ約2枚分・軽くて持ち歩ける)/本体重量の約3倍・約300mlを吸水(バスタオルサイズの場合) グレーのArpeのタオルを広げて背中に当てる(拭く動作)

拭けるだけじゃない。他にもある、3つの強み

①|使ったあと、すぐ乾く。日陰干しでも約60分。濡れている時間が短いほど生乾き臭は出にくく、夜に洗えば翌朝にはまた使えます。だから旅やジムでも、何枚も持たずに1枚で足ります。

乾燥時間の比較グラフ:Arpeは新品約1時間・100回洗濯後約1時間40分、一般的な綿タオルは約4.5〜6.5時間

日陰干しで、一般的な綿タオルより約3.5〜5時間も早く乾きます※1。第三者の試験でも綿タオルより生乾き臭が出にくいと評価されています※1。

青空にArpeのタオルを広げてはためかせる(速乾・爽快感)
ニオイ対策なら、抗菌加工のタオルの方が確実では?

抗菌加工が生地表面の処理であるのに対し、マイクロファイバーの速乾構造は素材そのもので「濡れている時間」を短くします。濡れている時間が短いほど生乾き臭は出にくく、加工ではなく構造なので、効果は長く続きます。100回洗ったあとでも、一般的な綿タオルより約3倍も速く乾きました※1。

②|薄い速乾タオルにありがちな、ペラペラ・ごわつきがありません。しかも洗い続けても、やわらかさが続きます。

肌触りの比較グラフ:5段階の柔らかさ評価で、Arpeは新品5・3回洗濯後4.5・100回洗濯後3、綿タオルは5・4・1

なめらかな肌あたりは、くり返し洗っても続きます(柔らかさ評価・5段階)※1。

マイクロファイバーは肌に引っかかるのでは?

表面の起毛加工(ピーチスキン加工)で、桃の産毛のようななめらかな肌あたりです。くり返し洗っても柔らかさは続きます(柔らかさ評価・5段階で100回洗濯後も3を維持、同条件で綿は1まで低下)※1。

ピーチスキン加工のなめらかな生地表面の接写。桃の産毛のような質感

③|綿でなくても、肌へのやさしさは基準で確かめられます。

綿100%じゃないと不安です

肌へのやさしさは、綿かどうかではなく「有害物質を含まないか」で決まります。Arpeは、肌に触れる繊維製品としてもっとも厳しい安全等級(乳幼児用品にも使われる等級)を取得しています※3。綿でなくても満たせる、いちばん厳しい基準です。

OEKO-TEX STANDARD 100 認証マーククラスI(乳幼児用品にも使われる最高等級)※3

手のひらサイズに畳めて、約60分で乾き、肌あたりはなめらか。旅にもジムにも、これ1枚。

Arpeのタオルを顔に当てて、柔らかな肌あたりを確かめる

Arpe — 旅と、運動の、新しいタオル

「旅先でも、拭き心地もやわらかさも諦めない」を実現するために作られたのが、スペイン・カタルーニャ生まれのマイクロファイバータオル Arpe(アルペ)です。1965年創業、3世代続く家族経営のメーカーが、自社開発の素材構造でつくっています。

折りたたんだArpeのタオル(サンドクリーム)。薄く畳めてかさばらない

持ち歩けるタオルを、買い手が選ぶ5つの軸で並べてみます。アウトドア用は軽さと速乾は強いけれど吸水・肌あたり・耐久が弱く、綿のタオルは吸水・肌あたりは良いけれど、かさばって乾きにくい。5つすべてを1枚で兼ね備えるのが、Arpe(アルペ)です。

 Arpeアウトドア速乾タオル綿パイル系タオル
コンパクト
速乾
吸水力
なめらかな肌あたり
耐久性

○=強い/△=弱い。他社列は同カテゴリの一般的な傾向、Arpeの各項目は第三者試験に基づきます(速乾・吸水・耐久・安全=※1〜3)。

肌や髪への当たりの差は、生地の表面に出ます。

表面の比較:一般的な綿タオルは毛羽だったパイル、Arpeはフラットでなめらかな面

綿タオルのループ状の毛羽(パイル)に対し、Arpe(アルペ)は毛羽のないフラットな面。だから肌や髪に引っかからず、毛も抜けにくく、洗濯ネットも要りません。

長く使えるかどうかは、生地の丈夫さで決まります。

生地のすり切れにくさ(JIS摩耗試験・回数が多いほどじょうぶ)
Arpe
1,313回
他社MF
593回

他社のマイクロファイバータオルの約2.2倍すり切れにくい結果でした※2。長く使えるほど、買い替えの手間も費用も減らせます。

くり返し洗ったあとの差は、繊維にも表れます。

繊維の比較(顕微鏡写真):100回洗濯後、Arpeは繊維が保たれ、綿タオルは毛羽立ち・劣化が進む

顕微鏡で見ると、傷み方にはっきり差が出ます。だから速乾も肌あたりも、長く続きます。

Arpe(アルペ)は、薄さも吸水も速乾も肌あたりも丈夫さも、どれも諦めずに1枚にまとめた、旅とジムのためのタオルです。

つくるのは、スペイン・カタルーニャの自社工場。職人が1枚1枚縫製しています。

収納カゴに丸めてコンパクトに整理されたArpeのタオル(4色)

コンパクトさ・速乾・なめらかな肌あたりを、1枚で。旅先でもタオルに妥協したくない人のための、Arpe(アルペ)です。

次の旅行までに。

Arpe(アルペ)/ 手のひらサイズで、拭き心地もやわらかさも持ち歩く

▶ 商品ページで詳しく見る

サイズ・カラー・くわしい使い心地は商品ページでご確認いただけます

※1 LEITAT/第三者の技術研究機関。乾燥時間(日陰干し約60分)、生乾き臭(綿タオルより少ない)の試験、くり返し洗濯後(100回洗濯後)の速乾維持・吸水力(新品比+15.5%)・柔らかさの各試験はこの機関によるものです。

※2 ボーケン品質評価機構/第三者の品質評価機関。JIS規格の摩耗試験で生地のすり切れにくさを測定(Arpe 1,313回/他社マイクロファイバー 593回)。

※3 OEKO-TEX® STANDARD 100 クラスI/繊維製品の有害物質に関する国際的な安全認証(乳幼児用品にも使われる最高等級)。

※ 薄さ「約1/5」は日本国内・自社調べによる値です。重量、吸水量(本体重量の約3倍/バスタオル1枚で約300ml)は当社の製品仕様・商品情報に基づきます。染色には、有害化学物質を含まない OEKO-TEX 認証済みのインク(染料)を使用しています。